サンプル:「かえでペット用品」仕訳入力の例

起業しました「かえでペット用品」

ペット用の衣料を制作してネットで販売する事業を起業し、元手90万円で開始しました。すべてフィクションです。

企業時B/S

その取引の一部を仕訳けして入力してみます。

取引の内容
11月1日   預金から32万円を現金にした。
11月1日   縫製機1台12万円を現金で購入した。
11月2日   布地など32,400円分を月末の振り込みで購入した。
11月5日   初受注あり。製品Aを宅配便の「代引き」で送った。その送料864円は現金で支払った。
11月7日   先の売上代金6,600円が精算された。代引手数料600円は控除されて入金。
11月11日  近所の女性に製品Bを掛けの8,000円で販売した。
11月30日  買掛金32,400円を預金から払う。
11月30日  サーバー使用料5,000円を預金から払う。
この内容を仕訳しやすいように文章にすると、次のようになります。尚、消費税は税込としています。

仕訳

文章による仕訳をそれぞれの科目に入力します。順不同

現金の入力

bs_genkin

預金の入力

bs_yokin

買掛金の入力

bs_kaikake

備品の入力

bs_bihin

元入金の入力(参考までに10月度なので)

bs_motoire


売上の入力

pl_uriage

売掛金の入力

pl_urikake

原材料の入力

pl_zairyo
※科目名を「材料」に変更する前です。

通信費の入力

pl_tusin

運賃の入力(代引手数料は荷造運賃としています)

pl_untin

月次集計

pl_getuji

このように月次合計シートの合計欄は貸借同じになります。日々入力するたびに確認してください。

出稿2018年11月11日

tsuingcom